目次
こんにちは。はるです。
ついにstep6ですね。
このstep6で、「心の土台づくりプログラム」はひと区切りとなります。
step1から5までを通して、あなたは自分の感情と丁寧に向き合いながら、
「わたしの人生の主導権は、わたしが握っている」という感覚を、少しずつ確かなものにしてきました。
ここまで、本当にお疲れさまでした。
このstep6は、一時的な変化で終わらせず、
この土台をこれからも“習慣”として続けていくためのステップです。
自分の変化を褒め、自信を定着させる
これまでのプログラムを通して、あなたはたくさんの「ギリギリセーフ」と「ポジティブ行動の貯金」を積み重ねてきました。
その一つひとつが、少しずつ、そして確実に、あなたの心を強くしています。
ここで改めて、“あなたが身につけた4つの力”を振り返ってみましょう。
気づく力: 赤いコップがあふれる前の、小さなトリガーに気づけるようになった。
手放す力:「縁と選択」の考え方で、変えられない相手の課題を手放せるようになった。
満たす力: 自分の欲求段階(マズロー)を理解し、意識的に自分を満たせるようになった。
修復する力: うまくいかなかったときも、自分や相手へのフォローで関係を整え直せるようになった。
これらの力があれば、あなたの心の土台は、もう簡単には崩れません。
チェックシートでは、この4つの力を思い出しながら、
「未来のわたし」に向けたメッセージを書き残していきましょう。
青いコップの習慣をルーティンに変える
怒りの感情は、あなたの心の土台を教えてくれる「サイン」です。
これから先、感情が大きく動いたときは、プログラムで実践してきたことを思い出してみてください。
– アラーム確認 「赤いコップがあふれそうだな」と、感情を客観的にとらえる
– 土台点検 「今、青いコップのどこが足りていない?」と、自分の状態を確認する
– 行動を選ぶ ミニ行動リストの中から、最も簡単な行動を一つ選んで実行する。
そして、変えられないものは受け止めながら、「自分ができる選択」にエネルギーを使っていきましょう。
この流れを何度も繰り返すことで、
「青いコップを満たすこと」が、あなたの当たり前になっていきます。
問題が起きたときに、「どうしたらいいか」を自分で見つけられること。
その感覚が、これからのあなたを支えてくれます。
未来のわたしへ向けたチェックリスト
このプログラムで得た気づきは、使いながら少しずつ自分のものになっていきます。
だからこそ、ときどき立ち止まって振り返ってみてください。
– 最近、怒りを感じたきっかけは何だったか?
– そのときの状態はどうだったか?(疲れ・空腹など)
– それは「縁」か「選択」か?
– 今の自分でできる選択は何か?
– 満たされていない欲求はどこか?
このチェックは、自分を責めるためのものではありません。
未来のあなたを励ますラブレターです。
プログラムは終わりではなく、始まり
あなたは今日、心の土台づくりプログラムをやりきりました。
でも、それは「終わり」ではありません。
これから、感情と上手に付き合っていくためのスタートです。
ここまで積み重ねてきたことを、少しずつ「あなたの習慣」にしていきましょう。
焦らなくて大丈夫です。
今までの積み重ねが、これからのあなたをしっかり支えてくれます。
そして、あなたは決して一人ではないことを忘れないでください。
これからも、心から応援しています。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この記事では、
これまで取り組んできたことを振り返りながら、自分の心の扱い方をこれからも続けていくための習慣化についてお話ししました。
大切なのは、「わかること」ではなく、日常の中で「使えること」です。
そのために、チェックシートに書き出しながら、自分の傾向や心の扱い方を整理していきましょう。
このチェックシートは、赤いコップがあふれそうなときに立ち返れる「わたしの心の台本」です。
繰り返し見返すことで、少しずつ「選べる自分」に変わっていきます。
まずは一度、ご自身のペースで書き出してみてください。
小さな気づきでも、書き出すことでしっかり形になります。
最後に、ここまでやりきったあなたへ。
修了証を用意しました。
よかったら受け取ってください。
スクショして残しておくのもおすすめです。
ここまで本当にお疲れさまでした!
この心の土台づくりプログラムを、より良いプログラムにしていくために
あなたの率直な感想をぜひ聞かせてください。
→ [アンケート回答はこちら]
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